内科一般・外科

小児外傷

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子供さんは重大な外傷はすくないものの、挫創や打撲などは頻繁に起こります。
顔面の外傷など傷跡になることをおそれて大人数人がかりで押さえつけて縫合する医療機関もありますし、またそれを希望する親も多いことは事実です。しかし、病院で押さえつけられ訳もわからず痛い思いをした心のトラウマはなかなか消えませんし、表面の傷と違い後で修復することはできません。当院では、ご両親と話し合いできるだけ無用な痛みを子供さんに与えない方針としております。
具体的には閉鎖療法で早く傷を治癒させ、傷跡が残った場合は小学生以降に修復いたします。もちろん、深い傷・当日縫合した方がよい傷はなるべく本人に了解させてから、あるいは薬で眠らせてからの処置などをおこない「医者嫌い」「病院嫌い」にならないよう留意しております。

手足の外傷

手や足は露出されている場所で、外傷の起こりやすい場所です。
多くの場合は単純な処置で問題はありません。しかし、手や足には腱や血管神経がぎっしりと存在しており、一つの腱、一つの神経が切れた場合にも重大な機能障害を残します。これは時間が経過したからといって自然に改善するものでなく、かえって悪化していく場合さえあります。手や足の外傷に関する正確な診断と治療は、これらの外傷に多くの経験を持つ当院に御相談ください。

内科一般

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