皮膚科一般

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ケミカルピーリング

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ケミカルピーリングとは、酸性の薬剤を肌に塗ることで肌表面に蓄積された古い角質層を除去することにより、肌の新陳代謝を促進し新しい皮膚へと肌サイクルを整えていく治療法です。

ニキビの原因である古い角質の蓄積や毛穴の詰まりが取り除かれるため、ニキビの改善・予防に効果が高く、当院では保険外ニキビ治療の第一選択となります。
当院で使用されるピーリング剤は、乳酸・グリコール酸・サリチル酸の3種の薬剤が混合配合されており、従来のピーリング剤に比べより多くの美肌効果が期待できるワンランク上のピーリング剤となっております。
ニキビの改善以外にも、ニキビ跡の色素沈着や凹凸・シミやくすみ・毛穴の開きや角栓・小じわやハリのなさなどでお悩みの方は是非お試し下さい。
通常、3~4週間に1回で4~5回の治療をお勧めしますが、1回の治療でも肌の変化を実感される方も非常に多い治療です。
ピーリング後、2~3日は肌がカサカサすることがありますが、その後の肌は新しく生まれ変わったようにつるつる・ぷるぷるの肌になると評判です。
肌質に応じて、従来のグリコール酸・サリチル酸のみのピーリングも継続して行っております。

また、ケミカルピーリング後の肌は古い角質層がはがれることにより、美容成分が浸透しやすい状態となります。ピーリング後の肌にビタミンCやビタミンAの超音波イオン導入を行っていただくと更に肌質改善に効果的です。

にきび治療について

にきびの治療に関して基本的には保険の適応となる投薬治療を行っています。
以前から日本のにきび治療は欧米に比べて20年遅れているといわれてきましたが、近年ディフィリン(欧米ではアダパレンという名称で使われている)が日本でも保険適応となり若干追いついてきた感があります。ディフィリンは毛穴のつまりを改善する薬で、イオウカンフルローションなどと同様の作用を持ちます。使い始めの発赤・乾燥などの症状はありますがにきび治療に関してこの薬の登場で保険で治る方が多くなりました。

他方、アクネ菌を押さえるため抗生剤の内服や外用の使用は従来どおりですが、耐性菌の発生の危惧もありできるだけ早期にやめるよう心がけています。徐徐に減量していくほうが再発も少ないようです。また、症状や原因にあわせた漢方の併用も効果的で、生理前に悪くなる方、便秘の方、化膿が強い方、体に多くかゆみを伴う方など各々に異なった漢方をお出ししています。漢方が飲みにくい方には錠剤のものもあります。
あわせて、にきびを予防する生活上の注意や洗顔方法なども指導しております。

エキシマライト:セラビーム

皮膚疾患治療のための紫外線照射装置です。患部に308nmの紫外線を照射して症状を改善させます。治療時間は1回当たり数秒から数十秒と短いのですが、ある程度の回数を照射しなくてなりません。それでも波長を308nmと限定したことによりこれまでの紫外線治療機器(ナローバンドUVなど)に比べると早い効果が出ると考えられています。
保険適応疾患は白斑、乾癬、アトピー性皮膚炎、掌蹠膿疱症です。保険外になりますが円形脱毛症にも効果があります。

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