渡辺皮膚科・形成外科クリニック|長野県上田市の形成外科・皮膚科・美容診療 美肌治療 – 渡辺皮膚科・形成外科クリニック
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COSMETIC EXAMINATION

美肌治療

美肌治療について説明しております。

美肌治療(リジュビネーション)

シミやにきびなどといったはっきりした目的ではなく、肌に張りを出す・化粧ノリを良くする・ちょっとした小じわが良くなる・くすみがとれるなどの総合的な肌改善に用いている方法です。いずれも定期的に治療を行うことにより良い状態が維持されます。

メソアクティス

今まで注射でしか成分を浸透させることが不可能と言われていた、ヒアルロン酸や、COQ10など様々な美容有効成分を、お肌にダメージを与えることなく無痛で導入できます。 肌の状態にもよりますが、月に1〜2回定期的に行うことで、より効果を増していきます。 もちろん1回でも透明感やモチモチ感が出て、その後の化粧品の浸透の良さが実感できます。 まれに通電時の違和感や導入物質へのアレルギーがみられることがあります。

パール&パールフラクショナル

キュテラ社の最新美肌レーザーが「パール」&「パールフラクショナル」です。 YSGGから発せられる2790nmの光は皮膚細胞の水分に反応して細胞を蒸散(飛ばす)凝固(固める)します。 このレーザーを面状に広く打つことで強力に肌の入れ替えを行うのが「パール」、剣山のように細いいくつものビームとして深く照射するのが「パールフラクショナル」です。 美肌目的には基本的にパールを全体に照射し毛穴やしわ、凹凸の目立つ部分はパールフラクショナルを併用するようにします。 いずれのレーザーも効果がよい分、発赤→かさぶたといったダウンタイムが1週間程度起こります。 1~2ヶ月ごとに数回治療することをお勧めします。

レーザージェネシス

Nd:YAGレーザーであるジェネシスも血管に作用するレーザーです。 小じわを改善させ、赤みを軽減させる作用を持ちます。 ジェネシスの利点はメラニンにも反応し毛穴の収縮にも作用する点で、シャワーを浴びている程度の熱感を感じるのみです。 2~4週間に1回行います。 また、張りを出す点ではタイタンと併用でおこなう方が良いでしょう。

BBL

シミに効くハンドピースと赤みや化粧ノリを改善するハンドピースを用いて美肌効果を出します。 5回くらいかけて徐々にパワーを上げていきます。 1ヶ月に1回施術を行います。 ほかの方法に比べシミの改善が特に良好です。

ケミカルピーリング

酸性の薬剤を肌に塗ることで肌表面に蓄積された古い角質層を除去することにより、肌の新陳代謝を促進し新しい皮膚へと肌サイクルを整えていく治療法です。 ほとんど痛みはなく、お化粧して帰っていただけます。

ミックスピール

乳酸を主体にグリコール酸・サリチル酸を加え、3種の薬剤が混合配合された2017年9月に新しく導入されたピーリング剤です。 ニキビの改善以外にも、ニキビ跡の色素沈着や凹凸・シミやくすみ・毛穴の開きや角栓・小じわやハリのなさなどの改善に効果が高いです。 通常、3~4週間に1回で4~5回で1クールの治療をお勧めしますが、1回の治療でも肌の変化を実感される方も非常に多い治療です。 ピーリング後、2~3日は肌がカサカサすることがありますが、その後の肌は新しく生まれ変わったようにつるつる・ぷるぷるの肌になると評判です。

レチノールピーリング

ビタミンAの一種であるレチノールを肌に塗布させてピーリング効果を得る方法です。 これまでのピーリングは日本人向けに比較的マイルドな方法でした。 皮がむけるほど強いピーリングは白人の方には適していますが、日本人には色素沈着などの合併症が現れることがありました。 レチノールピーリングは施術後3~5日目に少々皮がむける反応が見られます。 その分1週間ほどで張りとつやのある皮膚が感じ取れます。 施術中やその後に痛みなどなく色素沈着なども起こりません。 施術自体は20分程度で終了します。 1か月1回程度の処置をお勧めします。

ケミカルピーリング後の肌は古い角質層がはがれることにより、美容成分が浸透しやすい状態となります。
ピーリング後の肌にビタミンCやビタミンAの超音波イオン導入を行っていただくと更に肌質改善に効果的です。

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