渡辺皮膚科・形成外科クリニック|長野県上田市の形成外科・皮膚科・美容診療 にきび跡の治療 – 渡辺皮膚科・形成外科クリニック
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COSMETIC EXAMINATION

にきび跡の治療

にきび跡の治療について説明しております。

にきび跡の治療

にきび跡は赤や茶色などの色による跡と瘢痕をつくりへこんでしまった陥凹性のあとの2つがあります。
色に比べて陥凹は皮ふの深いところへのダメージを伴っているため、短時間・少ない回数では治療効果が出ないのが現状です。

ケミカルピーリング

薬を塗布することで皮膚角質層を落とし再生を促す方法で、これによりニキビ跡の色のついた皮膚や凹凸を徐々に改善していきます。
レチノールピールやマッサージピールを行います。方法によりわずかの皮剝け、ひりひり感がでます。月1回程度で複数回の治療が必要です。

ハイドラフェイシャル

専用のチップとピーリング溶剤により皮膚表面をクレンジングしていく機械です。特にダウンタイムなどはありません。
溶剤で汚れを浮かせ摩擦により取り除くといった毛穴治療では理想的な治療法で、アメリカ:ハリウッドでは人気の施術となっています。
またオプションでクリスタルピールによるニキビ跡治療、あるいはペプチド・コラーゲン導入でしわや張りの改善などにも対応しています。

Vビーム

赤あざ用のレーザーです。
赤くなっている部分を主体に照射します。
熱作用によるアクネ菌の抑制と抗炎症作用があると思われます。
症状の改善が主なのでピーリングなどと組み合わせてうのが効果的です。
黒くなったり腫れたりすることのないパワーで治療します。
パワーが上がるとわずかの腫脹を感じることがありますが数日で改善します。

パール&パールフラクショナル

最近の主流として、凹凸のあるにきびあとにはフラクショナルレーザーを用いるのが一般的になっています。
フラクショナルレーザーとは病変部を「断片的に」治療することでよい効果を少ないダウンタイムで得ようをする機器です。
フラクショナルレーザーは炭酸ガスレーザーを主に各種のものが世に出ていますが、当院ではキュテラ社の「パール」&「パールフラクショナル」を導入いたしました。
この器械は皮ふの蒸散(飛ばす)作用と凝固(固める)作用のバランスに優れています。
「パール」は広く面状に皮ふを削る(リサーフェーシング)治療をし、「パールフラクショナル」は200μm径の小孔をあけることで病変部を減量したり目だたなくする作用を有します。
1週間前後の赤み→痂皮形成といったダウンタイムが必要で、皮ふの状態によりますが1~2ヶ月のインターバルで数回の治療が必要です。

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