渡辺皮膚科・形成外科クリニック|長野県上田市の形成外科・皮膚科・美容診療 施設・医療機器 – 渡辺皮膚科・形成外科クリニック
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施設・医療機器

当院の施設・医療機器について説明しております。

外観

玄関

待合室

キッズスペース

中待合

診察室

中央処置室

エグゼクティブウェイト

施術室

パウダールーム

レストルーム

メディオスターNeXT

従来の脱毛レーザー機器と比べ、施術による毛の焦げや皮膚の赤み、浮腫がほとんどないのが特徴です。そのため、ほぼ無痛での脱毛が可能です。ダイオードレーザーは、810nm,940nmの2種類の波長を照射することができるため、複数台の機器を使用しなくても1台で高い脱毛効果を得られます。深部に到達する940nmの波長のダイオードレーザーで、短期間で効果的に、また広範囲の治療ができるようになりました。搭載された強力な冷却装置で皮膚表面を守りながら、5,900本の収束された光ファイバーが、均一に肌と接触した状態で照射ができるので、空気中や皮膚表面で乱反射することなく、効率的にエネルギーを届けることができます。安全性が高く美肌効果も期待できます。

ヴィーナス ヴェロシティ

波長800nmは、肌の色や毛質を選ばず、細い毛やうぶ毛、男性のヒゲなどにも良く反応し、高い脱毛効果が期待できます。この機器は3つの照射口径を持っており最大で7㎠のエリアをカバーできます。また顔など狭い範囲医用に3.51㎠、1.69㎠もあり様々なエリアを治療できます。レーザー照射の方法もスライドモードとパルスモードがあり、スライドモードは広範囲の施術に適しており全身を短時間で施術可能です。パルスモードは狭い範囲や抜けにくい毛、軟毛などに対応し、できる限りの減毛を目指すことが出来ます。効果には個人差があり無毛になることが保証されている訳ではございません。施術には十分の注意を払いますが、発赤・腫脹、毛包炎、まれに熱傷などの合併症が起こる可能性があります。

ダーマペン4

ダーマペンは極細の針を使用し肌の表面に小さな穴をあけて様々な肌悩みを改善する方法です。肌の自然な治癒力を呼び起こし、色やキメ、毛穴、小じわなどの改善・予防の効果が期待できます。また、針刺激だけでなく微細な穴から様々な美肌因子を浸透させることでいろいろな効果が増強される実感が認められます。針の深達度は約3.0mmまで到達し、深度によって効果は異なります。浅い施術では出血は見られず赤みも当日で改善する方が多いのですが、深い施術では当日わずかな出血があり赤身も1〜3日残る可能性があります。なお、いずれも施術前の表面麻酔が必要です。治療は深度にもよりますが1〜2か月ごとに行うのが効果的と言われています。

メソナJ・メソアクティス

マイクロラボ製メソアクティスは、ハーバード・MITで共同開発されたエレクトロポーションと呼ばれる特殊な電気の力で皮膚細胞膜に穴をあけ、有効成分を大漁に浸透させるデバイスです。今まで注射でしか成分を浸透させることが不可能と言われていた、ヒアルロン酸や、COQ10など様々な美容有効成分を、お肌にダメージを与えることなく無痛で導入できます。

Qスイッチルビーレーザー

ニーク製シミやあざに用いるレーザー。国産でQスイッチモードと短パルスモードの2つを持つ。一般的なシミやあざはQスイッチを使用し脂漏性角化症などには短パルスモードを使用する。

ルメッカ(インモード)

老化や紫外線のダメージによって変化した肌に対する革新的な治療に用いる医療用の光です。
ヘモグロビンやメラニンへの吸収率が高い波長を業界トップレベルの高いピークパワーと最適な出力で照射するので、従来の光治療よりも少ない治療回数で効果を実感できるようになりました。
ルメッカによってシミ、そばかす、くすみ、毛細血管拡張症、赤ら顔などの肌のむら、毛穴の開き、ツヤやハリの衰えなどを改善することができます。

BBL

サイトン製当院ではしみや美肌、脱毛の治療器として長年活躍したメディラックスプラスの後継機種として導入いたしました。BBLは「キングオブレーザー」といわれたサイトン社が満を持して発表したIPL機器です。優秀な会社の最新機器ですので、人気のあったメディラックスより早く強い効果が期待できます。メディラックス同様1ヶ月に1度の治療で3~5回で効果が実感されることが多いようです。数日しみがかさぶた状になることがあります。また、この機器はにきび治療や脱毛にも応用でき、さらに「スキンタイト」というフィルターを装着することで肌の引き締め(タイトニング)を行うことが出来るのです。

炭酸ガスレーザー

ニーク製黒子などの皮膚腫瘍を削るレーザー。レーザー光を断続的に照射して表面の熱ダメージを抑えるスーパーパルスモードを搭載している。黒子・脂漏性角化症など表面的な疾患の治療に用いる。

Vビーム

キャンデラ製照射条件を変更できるようになった色素レーザー。血管拡張や赤あざに使用する。以前の機種は必ず紫斑になったが、紫斑を起こさないような設定が可能で顔の血管拡張の治療に有効。冷却ガスが皮膚に噴射されて皮膚表面を熱傷から守る。また出力の調整で美肌効果が出せるような設定が可能。

ハイドラフェイシャル

侵襲の少ないトリートメントで肌にリジュビネーションをもたらす新世代のハイドロダーマアブレーションシステムです。米国での臨床研究においてIPLよりも高い肌再生効果が実証されています。特許取得のスパイラルデザインにより、有効成分豊富なSkin Solutionを皮膚に圧着させ水分を補給されながら、水流により皮膚や汚れを浮かし毛穴のおくまでクレンジングします。HydroPeel Tipは多数のエッジを持ち、皮膚をこすることで、研磨し剥離させます。剥離された皮膚はスパイラル構造の水流にのり吸引され廃液とともに排出されます。効果・適応
・1回のトリートメントで効果がみとめられる
・ブライトニング:一段階明るい肌に
・ホワイトニング:色素沈着の改善
・角栓除去、毛穴の引き締め
・細かいシワの改善、ハリを出す
・オイリー肌、ニキビ肌の改善
・ダウンタイムなし

ゼオ(タイタン+Nd:YAGレーザー)

キュテラ製近赤外線を照射し皮膚の深部を加熱することでコラーゲンの収縮と増生をおこさせて皮膚のたるみ治療を行うタイタンとレーザーピーリングや脱毛ができるロングパルスNd:YAGレーザーを搭載する複合機がキュテラ社のゼオである。タイタンは近赤外線を用いる唯一の治療機で痛みなくたるみ改善を行える。また、YAGレーザーでは、赤みや毛穴の収縮あるいはにきび跡の改善などの効果が期待できる。また、出力を調整することで脱毛も行うことができる。

パール&パールフラクショナル

キュテラ社製ゼオに搭載できるアタッチメントの一種類で、近年ブームのフラクショナルレーザーを照射できる。YSGGから発せられる2790nmの光は皮膚細胞の水分に反応して細胞を蒸散(飛ばす)凝固(固める)する。このレーザーを面状に広く打つことで強力に肌の入れ替えを行うのが「パール」、剣山のように細いいくつものビームとして深く照射するのが「パールフラクショナル」で、用途によって使い分けたり「パールフージョン」として同時に両方のレーザーを使用する場合もある。にきびあとの凹凸のシビアな症例などはフージョンを行っている。何れの方法も1~3日赤くなりその後痂皮形成して剥がれ落ちるといったダウンタイムが5~7日必要であるので、少少長めに仕事を休めるときに行うか、マスクで隠すなどの工夫が必要かもしれない。

エンディメッドプロ

当院が新たに導入したしわ・たるみ・肌の引き締めに効果のある機械です。最先端RF技術「3DEEPテクノロジー」により、肌の真皮層に熱を発生させ効果を出します。RF(radio frequency:高周波)治療は経皮的に電気を加え、皮下に熱を発生させることで種々の美容効果を生み出します。正確ではないかもしれませんが、イメージは白熱電球です。ある抵抗(熱線)に電気を流すと熱(光)が発生します。この熱を利用するのです。電気的刺激なのでメラニンの有無などには左右されません。組織により電気抵抗が異なるため、ターゲットに適する周波数を使用することで他の組織にダメージを与えず治療が行えます。

ピコレーザー:キャンデラ社製ピコウェイ

シミやタトゥーの治療に用いていた従来のQスイッチレーザーは照射時間(パルス幅)がナノ秒(十億分の一秒)単位でしたが、ピコレーザーは一兆分の一秒単位(ピコ秒)まで縮めたレーザーです。パルス幅をごく短くすることでメラニンや色素の選択的破壊をすることが可能となり正常皮膚へのダメージが軽減されます。ナノ秒単位以上のレーザーは光の吸収による熱破壊による作用であるのに対し、ピコレーザーは光音響効果(衝撃波でターゲットを破壊する)でも効果を発揮します。この作用のため周囲の組織への影響が少ないと考えられます。当院ではシネロン・キャンデラ社製のピコレーザー「ピコウェイ」を導入しました。Qスイッチルビーレーザーの苦手な薄いシミの治療や全体の細かいシミに対して比較的ダウンタイムを抑えた治療が可能となりました。また、レーザートーニングもピコレーザーを使用することで効果が高くなっています。