美容外科

診療案内

しわの治療

しわは大まかに分けて「小じわ」「中じわ」「深いしわ」に分けられます。小じわの治療で中じわの治療は困難で、程度によってお勧めする方法も異なります。ここでは「小じわ」「中じわ」を関するものをご紹介します。「深いしわ」についてはたるみに関係しており、たるみ治療を行わなければならないことがしばしばあります。

1.メソアクティス

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注射器を用いるプチ整形に匹敵する効果!!
今まで注射でしか成分を浸透させることが不可能と言われていた、ヒアルロン酸や、COQ10など様々な美容有効成分を、お肌にダメージを与えることなく無痛で導入できます。肌の状態にもよりますが、月に1〜2回定期的に行うことで、より効果を増していきます。もちろん1回でも透明感やモチモチ感が出て、その後の化粧品の浸透の良さが実感できます。
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2.ボトックス

ボツリヌス菌毒素の作用により注射した部分の筋肉の働きを抑制します。筋肉の動きでできる前額、眉間、目じりのしわに効果的です。しかし効果の持続期間は6ヶ月前後で適宜追加の注射が必要になります。 場所により価格が異なります。最近では、皮膚浅層に薄めのボトックスを広範囲に打つことで顔の皮ふに張りを与える打ち方も普及してきています。こちらは3ヵ月ごとの維持治療が必要です。

3.ヒアルロン酸、ハイドロキシアパタイトジェル

人体の構成成分であるヒアルロン酸、人工骨の成分であるハイドロキシアパタイトをしわの部分に注射して目立たなくする方法です。何れも最終的には吸収されてしまいます。(ヒアルロン酸:9ヶ月、ハイドロキシアパタイト:12~16ヶ月)ほうれい線やマリオネットライン、口唇のしわ、あごや鼻のボリュームアップに使用します。数万人に1人アレルギーが起こるといわれています。なお、コラーゲンはヒアルロン酸に対するメリットが少なくなり現在使用しておりません。

4.レチノイン酸

皮ふの入れ替わりを促し、新しい皮膚を誘導させるような作用があります。肌に張りを取り戻させることでしわの改善をおこさせます。ビタミンAの1種で、ときどき赤みを誘発したり使用初期に皮が剥けるなどの症状を起こすことがあります。数ヶ月間持続して使用する必要があります。眼の周囲の小じわには多くの方が使用されています。

5.トランスダーム導入

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電気的に物体を皮ふ内に入れ込む方法のひとつです。従来はイオン導入という方法で電気的反発を利用して(磁石のN極同士が反発するように)皮ふ内に導入していましたが、この場合はビタミンC程度の大きさの分子量のものしか入れられませんでした。トランスダーム(メソダームなど同様の機器もあります)では電気的に皮ふ細胞間にごく小さな穴を生じさせてここからコラーゲンやエラスチンなど従来のイオン導入では入れられなかった分子量の大きなものを導入します。これらコラーゲン、エラスチンが導入されることで肌に張りがでて小じわを改善させる作用がでます。また、電気による顔面筋の収縮が起こることにより短期的ですがリフトアップ効果が得られます。改善は著明ですが、効果は短いので1~3ヶ月おきには行った方が良い効果が持続します。

6.ジェネシス、Vビーム

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ともに皮ふの血管に作用する波長を発生させるレーザーです。血管あるいはその周囲に発熱させることで皮ふへの修復機転を働かせてコラーゲンなどの生成を促すと考えられています。腫れたりすることはほぼありませんが複数回の治療は必須です。

7.パール&パールフラクショナル

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キュテラ社の最新美肌レーザーが「パール」&「パールフラクショナル」です。YSGGから発せられる2790nmの光は皮膚細胞の水分に反応して細胞を蒸散(飛ばす)凝固(固める)します。このレーザーを面状に広く打つことで強力に肌の入れ替えを行うのが「パール」、剣山のように細いいくつものビームとして深く照射するのが「パールフラクショナル」です。美肌目的には基本的にパールを全体に照射し毛穴やしわ、凹凸の目立つ部分はパールフラクショナルを併用するようにします。いずれのレーザーも効果がよい分、発赤→かさぶたといったダウンタイムが1週間程度起こります。1~2ヶ月ごとに数回治療することをお勧めします。
shiwa

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