美容外科

診療案内

美肌治療(リジュビネーション)

シミやにきびなどといったはっきりした目的ではなく、肌に張りを出す・化粧ノリを良くする・ちょっとした小じわが良くなる・くすみがとれるなどの総合的な肌改善に用いている方法です。いずれも定期的に治療を行うことにより良い状態が維持されます。

1.メソアクティス

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注射器を用いるプチ整形に匹敵する効果!!
今まで注射でしか成分を浸透させることが不可能と言われていた、ヒアルロン酸や、COQ10など様々な美容有効成分を、お肌にダメージを与えることなく無痛で導入できます。肌の状態にもよりますが、月に1〜2回定期的に行うことで、より効果を増していきます。もちろん1回でも透明感やモチモチ感が出て、その後の化粧品の浸透の良さが実感できます。
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2.パール&パールフラクショナル

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キュテラ社の最新美肌レーザーが「パール」&「パールフラクショナル」です。YSGGから発せられる2790nmの光は皮膚細胞の水分に反応して細胞を蒸散(飛ばす)凝固(固める)します。このレーザーを面状に広く打つことで強力に肌の入れ替えを行うのが「パール」、剣山のように細いいくつものビームとして深く照射するのが「パールフラクショナル」です。美肌目的には基本的にパールを全体に照射し毛穴やしわ、凹凸の目立つ部分はパールフラクショナルを併用するようにします。いずれのレーザーも効果がよい分、発赤→かさぶたといったダウンタイムが1週間程度起こります。1~2ヶ月ごとに数回治療することをお勧めします。

3.レーザージェネシス

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Nd:YAGレーザーであるジェネシスも血管に作用するレーザーです。小じわを改善させ、赤みを軽減させる作用を持ちます。ジェネシスの利点はメラニンにも反応し毛穴の収縮にも作用する点で、シャワーを浴びている程度の熱感を感じるのみです。2~4週間に1回行います。また、張りを出す点ではタイタンと併用でおこなう方が良いでしょう。

4.BBL

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シミに効くハンドピースと赤みや化粧ノリを改善するハンドピースを用いて美肌効果を出します。5回くらいかけて徐々にパワーを上げていきます。1ヶ月に1回施術を行います。ほかの方法に比べシミの改善が特に良好です。

5.ケミカルピーリング

薬剤を塗って角質層を落とし(ピールする)皮膚の再生を促すことで様々な効果を得る方法です。殆ど痛みはなくお化粧してお帰りいただけます。 薬の強度により2種類の使い分けを行っています。

グリコール酸:
一般に広く普及するピーリング剤で主たる目的はにきびの改善です。通常2~3週間おきに5~6回の通院を1クールとしております。 サリチル酸:
グリコール酸にくらべてやや強めにピーリングします。このためにきびだけでなくにきび跡や毛穴の縮小、シミの改善など美肌効果が期待できます。治療は1ヶ月に1回で4~5回が1クールですが、グリコール酸に比して若干コストがかかるのが欠点です。 同時にイオン導入を行い肌ストレスを抑えるようにするとさらに効果的です。

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